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クラブのモットー

コミスポは、「下手でもええいね、皆で楽しく生涯スポーツ」をモットーに、平成13年に設立しました。複数のスポーツ種目を楽しむことができ、それぞれの、年齢、興味、体力、技術レベルに応じて活動ができるクラブを目指しています。地域の皆さんが集い、それぞれが育み継続させているクラブです。なので、クラブの主役は、「地域住民」です。

クラブの目的

日常生活の中で自発的にスポーツを楽しみ、各自の健康、体力を維持促進するとともに、会員相互の親睦を図り、地域社会の連携と明るく豊かな生活に資することを目的とします。

クラブの特色

会員制のコミュニティスポーツクラブです。
各種の種目を自由に選択し、複数参加も可能です。
自分の体力や健康状態にあったプログラムも可能です。
会員の自主企画・自主的な活動のできるクラブです。
地域住民の交流・ふれあいを深めることができます。
子どもから高齢者の方まで幅広い年齢層が参加出来ます。

対象者及び会費

 ◎対象者

当該地域に在住または事業所の在勤者を原則として、スポーツを楽しみたい方、初めてスポーツに取り組もうとされている方など、どなたでも会員になれます。

 ◎会費(小学生以上)

個人会員 1ヶ月  500円


家族会員 1ヶ月 1,000円

ウォーキングジャズ・ソフトテニスは、1回の参加ごとに100円徴収します。
その他の部会も行事内容によっては、参加費が必要な場合があります。
スポーツ保険は、団体として全員加入です。(1人につき1年間500円程度徴収します。)

入会お申し込みは

コミュニティースポーツくすのき事務所(楠若者センター内)     

へお申し込み下さい。(後日会員証を発行します。)

取り組みに当たって理解者とその広がり

 平成10年度、山口県より「コミュニティスポーツクラブ育成モデル事業」の指定を受けたことにより、「生涯スポーツ推進委員会の設置」をするため、体育指導員・県コミュニティスポーツ推進員・県スポーツボランティア推進委員・各種スポーツ連盟代表者・学校関係者など16名を行政が招集しました。
 当時、総合型地域スポーツクラブの必要性は、なかなかスムーズに伝わるものではなく、クラブの必要性を感じ、クラブを作ろうというメンバーは、会議を重ねるごとに減っていき設立1年前の段階で実質稼動メンバーは、6名になっていました。


コミスポの設立経緯.png

 その6名のうち、地域の肝っ玉カーさん(1名)といち早くクラブの必要性を感じていた既存スポーツサークル代表(現会長)と当時の社会教育主事の1名(設立当初事務局を兼務)がこのクラブのキーパーソンです。この3名が、「地域のためなら」と、手弁当で頑張ってこなければコミスポは誕生しなかった。
そして、クラブ立ち上げ時には、理解者も増え、クラブ理事となった9名、および顧問1名の10名で運営体制が整いました。
 この構図から、コミスポは行政主導で立ち上がった例といえます。
設立当初は行政職員が事務局を兼務していましたが、会の運営から、行政職員が行政の仕事としてタッチする事はなくなり、資金面も独立したかたちになっています。
 さて設立時こんな設立秘話があります。設立当時、総合型地域スポーツクラブは、周辺市町村に例がなく手探り状態、研修会へ参加をしても、大きなクラブの事例で、地域にそぐわないものばかり。
 結果、「立派な活動をしているクラブの模倣でなく、ボリュームは小さくても良いから末長く続けられるクラブ、地域住民が主役で、運営する自分も楽しめるクラブにしよう。」との意気込みで取り組む。

総合型地域スポーツクラブのすばらしさ

スポーツには、3つの種類があります。
1つ目は、自らがスポーツをする継続してスポーツを行い競技力アップや健康増進のために行うスポーツもあります。
2つ目は、見るスポーツ。スポーツを観戦して、その技術を見て学んだり、楽しんだりするのもスポーツです。
3つ目は、支えるスポーツスポーツ大会のスタッフをするとか、企画側になってスポーツ事業を運営するとか、スポーツの指導をすることがそれにあたると思います。

総合型地域スポーツのすばらしさ.png

この3つのバランスが、同じになったときこそ理想の形といえるのではないでしょうか?
これまでのスポーツ行事は、行政主導型で行われてきたものが多かったのですが、最近では、地域主導で、スポーツクラブや団体が主体となってスポーツ行事を企画運営することも多くなりました。
 特に支えるスポーツに関しては、企画運営する立場にいると壁にぶつかることもありますが、大きな事故も無くスムーズに終わったときの安堵感や達成感は、ほかでは味わえない喜びがあります。また参加者から「今日は楽しかったよ。来年もまた来るからね。」っとお言葉をいただくこともあるのですが、これは次への原動力となります。そして一緒にいやり遂げた仲間は今まで以上の信頼関係で結ばれています。人は、スポーツをすることで結びつくこともありますが、それ以上に、支えることを通して強く結びつくのだと実感しています。そしてその結びつきは、「私が住んでいるこの町が好きで、この街の人が好きだから、もっと住みよい素敵な街になっってほしい」という気運に結びついいている気がします。

クラブが地域に果たす役割

 多世代・多種目で行うクラブとは地域でどういうことが起こるのでしょうか? 身近にスポーツを行うクラブがあるということは、豊かなスポーツライフを送ります。それぞれの目的に応じた体力増進や競技力のアップにもつながります。またスポーツを通して仲間ができ、信頼関係が生まれ、その中から協力や助け合い、誰かのためにできることをするといった気運が生まれます。

クラブが地域に果たす役割.png

 この気運は、地域のコミュニティーの創造につながっていくという相乗効果が生まれるのではないでしょうか?
これには、自主的なスポーツ活動であることを会員が認識していることが条件だと思います。
 「生涯スポーツ社会」のイメージは、様々なスポーツと関わるチャンスが広がり、より多くの人がスポーツを身近で活発な営みとしてライフスタイルに組み込めるような社会であり、一人ひとりが自慢できるスポーツライフスタイルを構築し、社会全体が健康で豊かになることが期待されているのだと思います。

コミュニティースポーツの今後の課題

  • 1.人材の発掘
  • 2.施設の確保
  • 3.資金の調達(確かな財政基盤を築く)
  • 4.活動プログラムの開発
  • 5.指導者の連携
  • 6.地域にある資源をいかに有効に活用するか(行政との連携)



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